2010年12月4日土曜日

おかしな建築たち②

先回建築士は空白が嫌いと書いた。
これもそんな部類に入るのかもしれない。

ちょうど角地にあるのだから皆が通れるようにするとか、ちょっと腰掛けられるようにすると通行人は喜び、建物とその作り手に対しても好印象を持つはずだ。
まるで墓石のような光景を見るよりずっといいはず。公共の場に与える影響に建物はもっと責任を持つべきだ。

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